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未来型メイクアップスクールでマインドアップ!

DARTPACs (ダートパックス)

撮影用のメイクスキルにクローズアップしたレッスンは、雑誌・広告・映画などのフィールドで活躍したい人にはうってつけ。スキルだけでなく、アーティストとしてのマインドを磨くレッスンもたっぷり。身もココロもステップアップしちゃいましょう!

レッスン紹介

G10(ジー・テン) 撮影や映像表現に適したヘアとメイクアップを学ぶワークショップ


スクールレポ 実際のl講座の様子を取材して来ました!

入学への道は厳しい!?

生徒の対象はプロ志向の人たちなので、「本気でメイクアップアーティストになりたい人向き。セルフメイクを学ぶつもりの人にはマッチしません」とスクール代表の柘植伊佐夫さんはキッパリ。

メインとなるG10というコースは、DCPCと呼ばれる入学試験があり、ベーシックなスキルテスト、A−reportという一般教養、そして面接という3つで構成されています。

……というと、メイクの経験があまりない人は、シリごみしてしまうかもしれませんが、肝心なのは、なんといってもやる気! プロの現場に立った経験もなければ、スクールに通ったこともない人でも、テストにどんどん合格しているそうですよ。
長年の実績と経験を通して得たテクニックを代表の柘植さんが自ら生徒達に指導。経験者もうなるほどのきめ細やかさ、熱心さが大評判。


生徒達にとって親しみやすく、優しい雰囲気の柘植さんは、生徒達に常に他人からの視点で美しさを追求しセンスを磨くことを心がけるように指導。
精神・技術・情報など“奥義”がつまったマニュアル「The CODE」

柘植さんは著名なアーティストや話題作となった映画のメイクを担当し、高い評価を得ている現役のメイクアップアーティスト。

G10でテキストとして使われる「The CODE」は、そんな柘植さんの豊富な経験とプロとして磨かれたモラルが全てつまっています。その中身は「作品をどのように発想、創作、維持するか」という精神的なロジックが中心。卒業生の中からも「現場へ立ってみて初めてCODEの重要性を認識した」という声があがるほど、プロとしての重要なコンテンツが全て網羅されているといえるものです。

※THE CORD(コード)について、卒業生、スクール担当者、マネージャーにお話を伺いました。(インタビュー記事はコチラから)
ひとりひとりチェックをしていく柘植さん。ポイントをわかりやすく丁寧に指導してくれる。


卒業生の将来を考えたアメイク・エージェント「ニューヤード」

卒業後は100時間のインターンで経験を積み優秀なら、DARTPACs卒業生で構成されるヘアメイク・エージェント「ニューヤード(NU YARD)」に所属できるシステムがスタートしています。

「所属すると仕事に携わる機会が多くなるので、そこで「経験」と「作品」を実績として積み重ねることで自信と将来に繋げていくことができます。」とのこと。

たとえ所属できなくてもインターンを経験した卒業生であれば、「ニューヤード」に登録する事ができ、仕事の連絡がもらえるそうです。


「ニューヤード」は、撮影のためのビューティー技術を本気で仕事にしたいと考えている方には絶好のチャンス!幅広く活躍している柘植さんや先輩の技術を間近で見られるうえ、仕事にも携わることができるという経験は必ず本人のスキルアップにつながるはず。

柘植さんのテクニックを見ている表情はとても真剣。生徒のやる気が伝わってくる。
スタジオは雰囲気がよくとてもおしゃれ。生徒たちはその日のテーマにそってモデルさんにメイクを施していく。

「経験」と「作品」を授業で残せる!

講師の山本さんは「卒業しても待っているだけで仕事が来るわけではありません。自分を売り込んで、時には営業をかけたりして仕事をとることも必要になります」と、言います。

そこで必要とされるのが、「経験」と「作品」。そのためDARTPACsでは月に1回、生徒の仕上げた作品をプロのカメラマンが撮影する授業があります。もちろんポジももらえるので、卒業した時点でオリジナルの作品集ができているという仕組み。

「いかにしてプロになっていくことができるのか」生徒たちの将来を見据えて考えられた充実したカリキュラムは、ヘアメイクで生きていきたい人には相当手応えのあるモノなのではないでしょうか!

大河ドラマ「龍馬伝」では、柘植さんの人物監修のもと、主役を演じる福山雅治さんのヘアを担当した古川さん。ヘアメイクの仕事についてや、DARTPACsの魅力について聞きました。


記者のひとくちコラム このスクールを取材して、記者が感じたあんなこと、こんなこと。
メイクアップアーティストの極意を学ぶ
自分のメイクだって満足にできないのに、他人の顔にメイクするなんて緊張する!でも上手なメイクの方法が習えるかも!そんな期待を胸に、著名なメイクアップアーティスト・柘植伊佐夫さんが主催するスクールに、体験入学してきました!体験ミッションは、来期入学生たちに混じって、メイクのデモンストレーションを受け、実技に挑戦すること! 今回の体験時間は12時から16時過ぎの4時間少しでした。
やさしく丁寧に教えてくれた担当の山本さん

担当講師:山本 富士代さん

メイクアップアーティストに大切なのは
度胸をつけること?
木陰でメイクする在校生。3期生の5人は特に気の合う仲間同士で、授業も明るく楽しかった、と柘植さんは振り返ります。
この日は、卒業間近の在校生たちによるロケ撮影の日。技術に不安があると集まった新入生たちも、普段はスタジオで行う授業のところ、せっかくの梅雨の晴れ間ということで、ともに青空の下で行うことになりました。

場所は代々木公園。ということで、わたしも新入生たちに混じってメイクレッスンを受けました。でも、気になるのが、こんなふうに卒業間近の学生と新入生が一同に会した場合、その差はどんなふうにでるのかな、ということ。

「この10ヶ月で学ぶいちばん大きなことって何でしょう?」「そうですねえ、度胸がついたかな」と答えてくださったのは講師の山本さん。度胸がつく授業のヒミツって? その秘密を教えてくださったのは、有名なメイクアップアーティストである代表の柘植伊佐夫さんです。

芸術を論理的に理解する「The CODE」
読み合わせ中の柘植さん。余裕を持った目で指導しています。あちこちに散らばってるそれぞれの撮影現場に現れ、受講生たちと冗談を言い合いながら明るい雰囲気を作りだしていました。
当スクールで使用しているテキストは、「The CODE」という代表の柘植さん自らの体験と知識を結集させたもの。「作品をどのように発想、創作、維持するか」という観念的な世界を、歴史や美術、心理学、茶道など、あらゆる角度から考察しています。「自分の性格と作品の傾向」「舞台や映画をどういうふうに解析するのか」など24ものテーマがあり、毎回授業の最後に1つずつ学んでいくそうです。

今、成功している人でも、同じことの繰り返しではいずれ行き詰まってしまう…。そういうときにスランプから脱出する方法もこのテキストは教えてくれます。メイクの技術そのものより、発想の転換や幅を広げる方法について知ることのほうが、実際の仕事につながると柘植さんはいいます。ちなみに、生徒のみなさんは、「The CODE」を一度学んだだけで理解できるのでしょうか? わたしは自信ないなあと思っていたところ、「当然理解できない。でもそれでいい。一度やった、聞いた、という経験があれば、必ずあとで振り返られる。自分が数十年かけて学んだことを1回聞いただけで理解されたら驚く」とのこと。ああ、安心した!

先輩たちにまじって野外のロケ現場に挑戦!
この日のロケは、テキスト「The CODE」のNo.22。実際の現場では、スタジオ撮影、ロケ撮影が半々くらいあるそう。

ロケでは天気や日光の色に左右されるため、手際よくメイクすることが肝心。テキストを軽く読み合わせをし、いざ開始。思い思いの場所でメイク道具を広げ始めます。

ここででたのが、在校生と新入生の違い。新入生は、直射日光の当たる下でメイクの練習をしていますが、在校生たちは木陰に陣取っています。実は、直射日光の下では、色の見え方が狂うのだそうです。曇り空や木陰のほうが安定しているのだそうです。

そうです、指摘したのはもちろん柘植さん。にしてもさすが在校生、わかってる! さて、準備のできた人から順に、撮影に入ります。この日は晴れといっても、ときどき分厚い雲が空を覆います。

「ロケは、天候優先。こういう怪しい天候のときには、うまい人は晴れ間をみつけてぱっぱとやるんだよ」とまたもや柘植さんがこっそり教えてくれます。 とはいえみなさん、メイクしている様子は真剣そのもの。林の中や見晴らしのいい原っぱ、噴水などを背景に、それぞれのイメージを表現していました。

メイクするときは真剣そのもの

広い代々木公園には撮影スポットが無限大。撮影場所を決めるのも、作品作りのひとつ。

いざ!実技に挑戦
さて!心の準備もなにもできていないわたしも…。新入生に混じっていよいよ実技に挑戦です。まずは、眉と目元のメイクを学びます。眉を書くときの基本は、

1.髪の毛の色に合わせたペンシルを使うこと

2.小鼻と目尻をつないだラインの延長線上に、眉尻がくること

3.黒目の外側の位置に眉山がくること

実際に眉を描いていくやり方を、講師の山本さんのお手本を見ながら学んでいきます。色のぼかし方、眉マスカラでの眉毛の染め方まで習うことができて、ちょっとおトクな気分。なんて浮ついてはいられません。新入生のみなさんは、それぞれ熱心にメモをとり、連れてきている自分のモデル(といっても家族や友人だそう)の眉を描いていきます。 わたしも実際にやってみました。

他人の顔にメイクするなんて初めて。……緊張する! 山本さんがやった通りに、ペンシル、筆、ブラシ、眉マスカラを駆使して、まるで絵の具のようなメイクパレットから色をとり、山本さんの描いた眉と対称になるように努力しました。

なかなかうまくできたかな? 山本さんは、「うん、きれいですよ」と優しいお言葉。柘植さんも来て「どうだった?」。すると山本さんは「早かったですよね」と…。え? と思い、周りを見るとたしかに新入生たちはまだまだ続けています。

なんでかな?と思っているとみなさんは、ゼロから自分で色を決め、自分のメイク道具を使って描いていたんです。そうだ、わたしが早かったのは、先生とまったく同じ色を使い、同じ道具を使い、すでに仕上がっている右眉と同じように描いただけだからだった! こうしてわたしのメイクアップアーティスト入門初体験は終わったのでした…。
山本さんの手の動きに真剣な表情で見入る来期入学生たち

図解してまとめられたメモ

こんなに色があると迷ってしまう

先生に手伝ってもらいながらの挑戦

感想
表面的なことを細かく指導されるのではなくて、根本的なところだけを見ていてもらえるので、安心して自己表現できる、という印象を受けました。

メイクアップアーティストになるためにはもちろんのこと、ここで学んだことは、どの分野でも役に立つと思える。代表の柘植さんは、「楽しくやってる人が勝ち!」と話していた。不出来なわたしも楽しかった!
完成!うまくできた♪



colum 記者のひとくちコラム このスクールを取材して、記者が感じたあんなこと、こんなこと。 スクールは、教室というよりも「撮影スタジオ」といったほうがふさわしいスタイリッシュな雰囲気。従来のメイクアップスクールとは一線を画していて、撮影を前提にしているところが大きな特徴だ。柘植さん自身もスキルより「心のあり方」や「哲学」を大切にしており、テキストから実践練習まで全てにおいて、“こだわり”があるのが印象的。インタビューでもとても熱心に語ってくれた。


ここがマル! スクールのおすすめポイント! 実際に開業する際に有利な、当スクールならではのセールスポイントを紹介します。
現役プロのメイクアップアーティストからノウハウを学ぶことができる
テクニックだけでなく、プロとしての心構えなども習得
卒業後もメールや電話などで気軽に相談できる



レッスン案内


G10(ジー・テン)
撮影や映像表現に適したヘアとメイクアップを学ぶワークショップ

【こんな方におすすめ】
ヘアメイク志望者やサロンワークで撮影を行われるアーティスト、スタッフに撮影に関する教育を必要とされるオーナー等

プロ・ティからの入学お祝い商品券
25,000円
入学お祝い商品券ってなに?
定員 8 名
レッスン時間 約5時間(1回)/月3回 10ヶ月
入会金 315,000円(税込み)
レッスン料金 210,000円(税込み)

無料体験に申し込む 説明会に申し込む 入学を申し込む




ヘア&メイク
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どんな仕事?

モデルや役者・タレントのメイクや調髪を行う。高いスキルだけでなく、クリエイティビティが求められる場合が多い。ブライダル業界やテレビまで、いろいろな分野での需要があるが、ダートパックスでは撮影されることを前提としたメイクアップスキルを教えている。


卒業生のその後

ほとんどがプロの現場へ。有名女優の専属になった人も。

        
●卒業して活躍している先輩のインタビューはこちら

●宮田靖士さん
●古川なるみさん


スクールの理念

代表・柘植伊佐夫さん
代表・柘植伊佐夫さん
2001年、9月11日の同時多発テロが起きたことで、私自身「真の自立」を考えさせられました。

個人、国、民族、本当の意味で自立ができていれば、お互いに共存できるのではないでしょうか? そして自分に何ができるかを考えたとき、自分のフィールドであるヘアメイクが思い浮かびました。

私が学び、経験した技術・経験や培った心構えを次世代に伝え、多くの人が自立するきっかけになればいいと思ったのがこのスクールを立ち上げたきっかけです。「好き」という気持ちを大事にして、まずは行動してみましょう。




概要

名 称: DARTPACs(ダートパックス)
所在地: 〒150-0001
東京都渋谷区神宮前6-35-3コープオリンピア209号 有限会社千手屋内
最寄駅: 原宿駅
TEL: 相談窓口(資料請求など)
株式会社プレゼンスウィル
【プロ・ティ事務局】
TEL: 03-5225-2596



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